ウエディングドレス選び

結婚する女性の一番の楽しみでもあり、同時にいちばん悩むポイントでもある、ウエディングドレスを選ぶポイントをウエディングプランナーの目からアドバイスします。自分の体型や顔の雰囲気に一番ピッタリきて、めいっぱい「結婚式の主役」をアピールできるウエディングドレスの選び方を身につけましょう!。

ウエディングプランナーに聞く!オリジナルウエディング成功の秘訣。
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バージンドレスとは

バージンドレスとは誰も袖を通したことのない、真っ白なドレス。セルドレス(買い取り)でありながら、レンタルドレスと変わらない価格でご購入いただけます。また、ご購入いただいたバージンドレスは、母子手帳のケースや赤ちゃんのおくるみとして、その後も再利用いただいています。

ウエディングドレス ベストセレクト

※写真をクリックすると拡大します。
■マーメイドライン
■アメリカンスリーブのボレロを合わせた、2WAYタイプのドレス。スタイリッシュなシーンの演出に最適です。
■マーメイドライン
■ワンショルダーのデザインが、大人っぽさを強調。ロングトレーンでシンプルなシルエットも、チャペルの中を華やかに演出します。
■Aライン
■アメリカンスリーブの胸元から、流れるように散りばめられた刺繍に、グリッターの繊細な輝きが華やかさをプラス。
■Aライン
■スパンコールのゴージャスさの中に、オーガンジーのやわらかいフリルが、可愛らしさをプラス。肩のストラップは取り外し可能です。
■ベルライン
■アイボリーカラーのシルクタフタ。Mixカラーのシャーンティーレースが織りなす、優雅なドレープ感が存在感溢れるドレス。
■プリンセスライン
■グリッタードットチュールと、花びらのモチーフのコンビが、印象的でファンタジックなドレス。
■プリンセスライン
■胸元を美しく演出するオフショルダーネックと、ソフトチュールを造形的に作り上げたドレープスカートに、大輪のバラをあしらったロマンティックなドレス。
■プリンセスライン
■何十にも重ねたチュールに、ビーズ刺繍が透明感をプラス。肩のショールを取り外せばビスチェのデザインに・・・。

ウエディングドレスの知って得するドレス選び

ウエディングドレスを選ぶ前に知っておこう!
「ドレス選びの時期」
バージンドレスとレンタルドレスとでは、選ぶ時期が異なってきます。
基本的には、挙式6ヶ月前からはじめれば、余裕をもって準備をすすめることができます。下着やストッキングなど直接肌に触れるものは、自分で用意するのが常識です。
ウエディングドレスを選ぶ際にチェックしておこう!
「ウエディング会場の広さ・雰囲気」
会場に合ったドレスを選ぶことで、ぐっとウエディングドレスを着ているあなたが映えます。試着の際には、ドレス用の下着やストッキングも持参するのを忘れないように。上半身のフィット感(特に肩やバスト)は、念入りにチェックしましょう。

ウエディングドレス選びについて

●自分の体型を正しく把握し、チャームポイントを活かしながら自分に合うデザインを
見つけましょう。
●ウエディングドレスのシルエットや素材によっても、随分イメージが変わってきます。それぞれの特徴を把握して、自分に合うデザインを見つけましょう。

彼とのバランスも忘れずに!

花嫁がパーフェクトでも、彼の衣装とアンバランスだと台無しになってしまいます。
ポイントは、「身長差」と「イメージの統一」です。理想的な身長差は、15センチといわれていますが、靴で調整すればOKです。

また、花婿の衣装の色は、濃い色の方が花嫁のドレスが引き立ちます。
花婿の衣装をオシャレにする小物としては、デザイン性の高いベストやアスコットタイ、蝶ネクタイと揃えたカマーバンドなどがあります。

ウエディングドレス型別でのポイント

1.シルエット
■スレンダーライン おとなっぽい。
■マーメイドライン 裾の広がりが女性らしく見える。
背の高い人にオススメ。
■プリンセスライン ふんわりとしたスカートが華やかで可愛らしい印象にする。
■Aライン どの体型の人にも合うライン。
2.素材
■サテン 光沢・張りがあるので、メリハリボディに見える。
■レース 高級感を持たせる。
■シルク 上品な光沢で、気品を持たせる。
■オーガンジー 袖や胸元のシースルーに使用し、可愛らしい印象にする。
3.ネックライン
■丸首(ラウンドネック) 誰にでも似合う。
■ハートカット 柔らかいV字の女性らしいデザイン。
■オフショルダー 鎖骨を見せて子顔をアピールできます。
■V字 首が細く長く見えるので、首の短い人にオススメ。
■スタンドカラー クラシカルで上品に見せる。首の長い人にオススメ。
■スクエアーカット 顔が小さく、首も長くすっきりとした印象に見せる。
■ケープカラー 首を長く見せる。個性的なデザイン。
4.袖
■長袖 肩幅・二の腕が気になる人にオススメ。
■ノースリーブ すっきりしたデザイン。なで肩・二の腕が気になる方はNG。
■フレンチスリーブ なで肩の人にオススメ。キュートなデザイン。
■パコダ(手首にむかってラッパのように広がる袖) ボリュームがある。
■パフスリーブ 二の腕をふんわりと隠すので、気になる方にオススメ。
可愛らしい印象に見せます。

体型別でのポイント

4.袖
■首が短い V字カットや肩の空いたものなど、首周りがすっきりしたデザインが○ 。
■首が長い 高めのスタンドカラーや首で支えるアメリカンスリーブがフィット!
首周り(肩)にボリュームがあるものも着こなせます。
■胸が小さい コサージュやフリル、重厚感のある素材を選んで胸元にボリューム感を持ってきましょう。
■胸が大きい Vネックやシンプルなデザインでスッキリと。ビスチェもオススメ 。
■背が高い シンプルなデザインやソフトな素材を選んで軽やかな着こなしを 。
(ドレスにボリュームがあると、尚更大きく見える・・・という意味?)
■背が低い 縦のラインを強調or高い位置にポイントを置いたデザインで視線を上へ。
(この項目で掲載してあるものは、レースなどでふわふわさせたものが多いようです。)
■なで肩 肩のモチーフや立体感のある素材選びで上半身にボリュームを。
■いかり肩 Vネックやワンショルダーなどえり元に斜めのラインを作ると○ 。
■やせ過ぎ モチーフ、スカートなどでふんわりラインを作って。胸元はあき過ぎないように。
■ぽっちゃり ソフトスレンダーで体型カバーor縦長に見えるシャープなAラインを。
シンプルなものを選びましょう。
■二の腕が太い ゆとりのある長袖がカバーしやすい。オフショルダーもGOOD。
■お尻が大きい ボリュームのあるスカートを選べばほとんどカバーできますよ。
■お腹が出ている 全体的にゆったりしたデザインや、スカート部分の切り替えが上部にあるものが○ 。
■顔が大きい 顔周りがスッキリしたデザインを選ぶのがオススメ。
肩が空いたデザイン、V字などもOK。